Argus IMO2020 Forum
荷主のためのIMO2020フォーラム
【午前の部】2019年9月18日(水)10:00~12:00 @京橋 <終了>
【午後の部】2019年9月18日(水)14:00~16:00 @京橋 <終了>
■フォーラム資料公開中■
 
積荷代金の上振れリスクの低減策としてのバンカー指標の理解とその正しい選択

船舶のSOx排出量の抑制を目的とする新たな規制「IMO2020」は、船舶市場を変える程度にはとどまらず、これまでの船舶燃料市場を終焉に導き、まったく新しい船舶燃料市場を誕生させる程と推測されます。同規制の導入によって、船舶燃料コストの大幅な上昇が予想されるだけでなく、BAF調整のプラス方向への振れ幅が大きくなることが予想されます。このことは、荷主の用船コスト負担が大きくなるのに加え、BAF調整を加味した積荷代金の上振れリスクが大きくなることを意味します。

BAF調整のプラス方向への振れ幅が大きくなることは、積荷代金の想定を著しく難しくし、大きな幅で上振れが具現化すれば、荷主の収益を圧迫する、あるいは競争力を悪化させることになります。しかし、適切な価格指標をBAF計算に適用し、基準価格を適正に設定することで、その上振れリスクを低減することは十分に可能でもあります。そのためには、バンカー価格の指標に関する理解を深め、正しい価格指標を選択することが不可欠となります。

今回のフォーラムにおいては、これまでのバンカー市場において広く蔓延してきたバンカー価格指標に関する誤解を整理解消するとともに、IMO2020施行後誤った指標を使うことによる問題の考察、弊社が提案する同問題に対するソリューションを紹介します。参加は無料です。振るってご参加ください。


なお、セミナーの内容をよりご理解いたただくため、本フォーラムにお申込みの皆さまには10月末まで2つの情報サービスArgus Marine Fuels」および「Argus Marine Fuels Outlookの無償トライアルを提供させていただきます。
※1:現在ご契約いただいている情報サービスはトライアル対象外になります。
※2:報道機関の皆さまにはサンプルのみの提供とさせていただきます。


|フォーラム資料ダウンロード|
IMO2020で変わるバンカー燃料市場 - 求められる正しい認識と荷主との新たな合意


|講師|
三田 真己 - アーガス日本支局代表 Argus Media Limited


|開催日時| 

201918日(水)10:001200 (受付9:30~)

|場所|

トラストシティ カンファレンス・京橋
コートヤードバイマリオット京橋 4階
地図


|特別トライアルのご案内|
セミナーの内容をよりご理解いたただくため、本フォーラムにお申込みの皆さまには10月末まで2つの情報サービス「Argus Marine Fuels」および「Argus Marine Fuels Outlookの無償トライアルを提供させていただきます。


 

|お問合せ|Argus Media Limtied 日本支局 03-3561-1805 JapanSupport@argusmedia.com
担当:門倉