Argus Biomass Forum 
2020年以降のBAF条件を考える
 
 2018年11月22日(木)14:00~16:00(受付開始13:45)@京橋
■資料公開と特別無料トライアル■
 
バイオマス事業者担当者向け船舶燃料無料セミナー資料公開中
本国FIT制度下において多数のバイオマス発電プロジェクトが進められています。20年間の固定買取価格を想定したプロジェクトであるため、燃料価格の固定を目的として長期に亘る燃料供給契約を結ぶのが一般的となっています。しかし、輸送関連費用の変動については供給ごとに調整する条件が付く場合がほとんどで、とりわけ船舶燃料価格の変動を反映するBAF条件は燃料調達コストの上振れリスク要因として認識されるものとなります。  

周知のとおり、先約燃料については2020年から世界一律で硫黄含有量を0.5%以下に制限するIMO規制が導入されます。現在進められるバイオマス発電プロジェクトの大半が2020年以降の供給開始を想定するものとなる一方、旧来の一般BAF条件を採用している場合は多く、同規制がBAF条件に基づく調整金の計算に影響を与えるのは必須です。

IMO規制は船舶燃料の価格を上昇させるとの見方が大製であり、したがってバイオマス供給契約における調整金も上昇リスクをはらみます。今回のセミナーにおいては、バイオマス事業者向けに、2020年以降の船舶燃料市場の姿を考察すると同時に、足元で調印される供給契約におけるBAF条件のあり方、および2020年以降の参照指標の選択について提案いたします。参加は無料です。是非ご参加ください。
 

|当日の資料をダウンロ―ドいただけます|

三田 真己講演分


|特別トライアルのご案内|
今回のフォーラム開催に際して関連定期情報サービスの特別無料トライアルを実施しております。引き続きお申込みが可能です。ご興味がございましたら遠慮なくご活用ください。ちなみに、三田が講演のなかでバイオマス供給契約におけるBAF条件の基準価格および決済指標として提案しておりましたIMO2020規制対応バンカー燃料の価格指標は、Argus Marine Fuelに掲載の「LSFO 0.5% bunker Singapore」となります。これにつきましてはより長期的にその経過をご観測いただくため2019年3月31日までトライアル期間を延長いたします。フォーラム参加の際に同サービスのトライアルをお申込いただきました皆様につきましても、同様にトライアル期間を延長いたしますのでご活用いただけましたら幸甚です。

特別トライアル申込みはこちらから



|講師|

三田 真己 日本代表(シニア・コンサルタント)

 

|日時|

20181122日(木)14001600

1345開場

 

|場所|

トラストシティカンファレンス

コートヤード・バイ・マリオット京橋4

 

 

|お問合せ|Argus Media Limtied 日本支局 03-3561-1805 japansales@argusmedia.com
担当:齋藤