Argus Biomass Workshop
-燃料調達における各種懸念事項の考察-
 2019年12月18日(水)14:00~16:00(受付13:45~)@京橋 <終了>
■■ワークショップ資料 公開中■■
燃料調達における各種懸念事項の考察
今日の固定価格買取制度の下でのバイオマス電源の開発が進むなか、長期供給契約の確保が容易でなくなっているとの指摘が多く聞かれます。また、日本において認知の高まった生産事業者や集荷・輸出事業者との長期契約価格が高水準に定位しており、より価格競争力の高い供給元の開拓や価格が比較的低水準にあるスポット市場からの調達を一定想定する必要性も高まっています。さらに、船舶燃料コストを押し上げると懸念されるIMO2020の施行をにらみ、輸送コストの想定の再考察が必要となっております。加えて、PKSの認証に関する議論が様々な誤解と憶測を呼んでおり、同燃料の調達元の選定や同燃料の利用に関する不安が広がっているのも事実です。

本ワークショップでは、国内における発電プロジェクトの合理的な組成に資するべく、これらの懸案事項をそれぞれ整理し、発電事業者および燃料商社がどのような姿勢で市場に臨むべきかを考察します。参加費は無料です。お誘いあわせのうえ、お気軽にご参加ください。

|考察内容|
・日本向け供給の現況と今後
・長期契約価格とスポット価格
・IMO2020以降のバンカー価格
・PKSの認証にかかる考察

なお、本ワークショップの内容をよりご理解いたただくため、本ワークショップにお申込みの皆さまには12月末日まで国際バイオマス市場に関するの情報サービスArgus Biomass Marketsおよび国際バンカー燃料市場の情報サービス「Argus Marine Fuels」の特別無償トライアルを提供させていただきます。ぜひご活用ください。
※1:現在本情報サービスをご契約中のお客様はトライアル対象外となります。
※2:報道機関の皆さまにはサンプルのみの提供とさせていただきます。

|ワークショップ資料ダウンロード|
燃料調達における各懸念事項の考察 by 三田 真己


|講師|

三田 真己 - Argus Media Limited 日本支局代表


|開催日時| 

20191218日(水)14:001600 (受付13:45~)

|場所|


トラストシティ カンファレンス・京橋
コートヤードバイマリオット京橋 4階
地図

|特別トライアルのご案内|
ワークショップの内容をよりご理解いたただくため、本ワークショップにお申込みの皆さまには12月末日まで
国際バイオマス市場に関する情報サービス「Argus Biomass Markets」および国際バンカー燃料市場の情報サービス「Argus Marine Fuels」の特別無償トライアルを提供させていただきます。ぜひご活用ください。
※1:現在本情報サービスをご契約中のお客様はトライアル対象外となります
※2:報道機関の皆さまにはサンプルのみの提供とさせていただきます。

|お問合せ|
Argus Media Limtied 日本支局 03-3561-1805 JapanSupport@argusmedia.com(担当:門倉)